十石みそのプロフィール

登録商標 ■十石みそ®の由来
群馬県上野村と長野県南佐久郡佐久穂町の県境に「十石(じゅっこく)峠」という名の付された峠があります。 山間の上野村では米が作れないため、昭和初期頃までは長野県側から峠を越えて1日10石(約1,500kg)の米が馬で運ばれていたことが名前の由来とされています。
米が出来ない村でしたから、昔の村民の主食は麦。保存食として、また副食としてフル活用された中の1つが日本の伝統的な発酵食品である味噌だったのです。
私たちは、上野村に昔から伝わる醸造方法を用いて仕上げたこの味噌に峠の名前を頂いて『十石みそ』と名付けました。このたび【十石峠のある群馬県上野村地域で製造された麦みそ】として商標登録された他、平成18年度 農林水産省総合食料局長賞 を受賞致しました。

■十石みそ®の特徴
青く澄み切った空気の中で一年以上じっくりと熟成させ、昔ながらの田舎風に仕込みました。厳選した国内産の優良大豆と麦麹を原料に選んだ本格派の高級みそです。 私たちが自信を持ってお奨めする一品をぜひ一度ご賞味ください。村内の他、県内Aコープ、ベイシアなどでもお買い求め頂けます。